これをやると速くなる!!インターバルトレーニング5選!

ランニング

インターバルトレーニングとは、高強度の運動と低強度の運動を交互に繰り返すトレーニングです。

タイムを決めて400m走を行った後に200mジョグなどの休息をとり、また400m走を行うといった具合に繰り返します。このようなトレーニングを行うと、筋力アップや心肺機能の向上に効果があります。ただし、負荷が高いため全体の練習の1割ほどにとどめておくとケガのリスクを軽減できます。逆に、これをやらないとスピードは上がっていきません。

ランニングでタイムを削っていくのに必須なトレーニングになります

  1. 200mダッシュx10
  2. 400mインターバル
  3. Yasso800
  4. ピラミッドトレーニング

やり方と効果を順に見ていきましょう!

1.200mダッシュ

やり方:200mを全力で走ります。1分間の休憩を挟んでまた200mを全力で走ります。これを10本繰り返します。

効果:速度と筋力が増強します。筋肉緊張の割合が高く、スプリントのパフォーマンスが向上します。このトレーニングを繰り返すことで、心肺機能の向上も期待できます。

2. 400mインターバル

やり方:400mを高いペースで走ります。これも1分程の休憩を挟んで、また400mを走ります。最大心拍数の70%から85%の心拍数で走るようにし、6~8本繰り返します。

効果:このトレーニングは、持久力を高め、乳酸閾値を向上させ、より速く走る能力を向上させます。

3. Yasso800

やり方:800mを10本走れるできるだけ速いタイムで行います。1本走ったら800mと同じタイムで400m走り、これを10本繰り返します。

効果:最大酸素摂取量(VO₂MAX)の向上と、筋肉の代謝能力の改善が見込めます。高強度のランニングで発生した乳酸を再利用する能力が高まり、乳酸が溜まりにくい筋肉へと改善していきます。

4. ピラミッドトレーニング

やり方:100mからスタートし、200m、300m、400m、そして最後に500mを走ります。その後、400m、300m、200m、100mと、徐々に距離を減らしていきます。各区間終了後に、短い休憩を取ります。

効果:スピードや持久力の向上に役立ちます。また、筋肉の成長や筋力の向上、柔軟性の向上など様々な効果があります。

こうやって見てきたように、インターバルトレーニングは速く走るためには欠かせないトレーニングになります1週間か2週間に一度くらいの頻度でとりいれるべきでしょう

ケガする可能性があるので、くれぐれもやり過ぎには注意してください。

ランニング、スポーツ、ダイエット、エクササイズ、運動不足

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